2022/01/04 16:04


試行錯誤が続いている。水彩で滲まない墨汁はとても気に入ったけれど、用紙の問題をまだ引きずっている。
 最初はキャンソン(仏製)とワットマン(英製)、次にファブリアーノ(伊製)で、今のところはワトソン(日製)。でも、今日はアルシュ(仏製)で試してみた。一昨年の「国際水彩画ネット展」で知遇を得た水彩画家の牧野光代さんが使っておられると伺っていたので(この方ほど巧みで素敵な水彩画家を他に知らない)。アルシュはすこしクリームがかった色合いの紙で、吸水性に優れていて発色も良く、とても描き易い。少しずつ試していくとしよう。牧野さんに感謝。(P3号)